北京オリンピック観戦に向けた様々な動き

北京オリンピック観戦に向けた様々な動き

北京オリンピックには中国全土から実に1割の人々集まり、会場観戦するという噂があります。
1割といっても単純計算で1億3千万人になるわけですから、実際そんな人数が集まるとなると凄いことになりそうですね!それほどの噂が出るほど、中国国内では現在北京オリンピックに対する関心が高くなっているようです。

北京市内の各インフラも急ピッチで整備を続けており、観戦に欠かすことのできない交通網の整備も真っ最中です。
高速道路網に加え、地下鉄やオリンピック支線も工事中で、開幕日までにはすべて整う予定となっています。
地下鉄網が完成すれば、北京北部を中心に行われるオリンピック実施会場へは地下鉄で向かえるようになります。北京市交通委員会は、北京オリンピック開催中に自家用車で市民が会場へ乗り入れることを許可しないとしています。ですのでこれは市民にとっても国外からの観光客にとっても非常に便利になりますね。

一方、北京オリンピックへ向けて日本国内の旅行業界も動きが活発化しています。
日本オリンピック委員会はオリンピックへの公式の旅行代理店8社を選定しました。
近畿日本ツーリストは、早くも北京市内のホテルを全館貸し切りにして宿泊施設の確保に備えるという早い動きが見られます。観戦ツアーも格安なものから豪華なもの、観光とのパッケージなど様々なタイプが今後出てくるでしょう。
北京オリンピックを観に現地に行こうと考えている方にとって、具体的な計画をこれから立てることができるようになってきますね。
posted by 北京オリンピックファン at 00:00 | 現地の情報

北京オリンピック観戦のための格安ホテル紹介

北京オリンピック観戦のための格安ホテル紹介

いよいよ北京オリンピックイヤーですが、もしかすると現地に観戦に行くという日本の方も多いのかもしれませんよね。
そうなると、宿泊先のホテルの確保はとっても大切ですよね。
そんなわけで、北京の格安ホテルをいくつかご紹介したいと思います。
現地へ観戦に行かれる予定の方は、是非参考になさってください。

◆クラウンプラザ北京
北京市中心部の王府井大街沿いにあります。
客室は改装したばかりで、白を基調としたシックなデザインとなっており、快適にくつろげる雰囲気となっています。
また、繁華街にも位置しているので、付近にはレストランやカフェ、ショップなども数多く建ち並んでいて、ロケーションは最高ですよ。

◆ノボテルキンタオ北京(北京新僑諾富特飯店 )
地下鉄崇文門駅と目と鼻の先にある大型ホテル。
鉄道の北京駅までは、わずか徒歩約8分というところにあります。
また、天然温泉の大浴場を備えている日本式サウナやスパなどの施設も充実しているようですよ。
玉府井までは徒歩10分ですし、天安門広場も徒歩圏内です。

◆スイスホテル北京
東城区東部の新興開発地域にあり、付近には外資系オフィスが多数存在します。

◆グロリアプラザ北京(凱菜大飯店)
朝陽区の建国門駅の南側の建国門南大街に面した場所にあります。
すぐ近くにホテルニューオータニがあり、日本人にも人気のホテルのようです。

◆北京マリオットウェスト
北京市街中心から西側にあります。大学が密集した海淀区に位置しており、観光地である頤和園からも近く素晴らしいロケーションです。また、周囲には駅やショッピングモールもあって非常に便利です。
posted by 北京オリンピックファン at 00:00 | 現地の情報

北京オリンピックを前に浮き彫りとなる観戦マナー

北京オリンピックを前に浮き彫りとなる観戦マナー

昨年8月より、北京オリンピックのテスト大会の位置づけとなる「プレオリンピック」が開催されています。
これは、北京オリンピック本大会の競技場が実際に使用され、試合の進行やボランティア、報道の対応等すべて本番のオリンピックと同じように行われるものです。

このプレオリンピックを通じ、問題点として明らかになったのは「観客の観戦マナー」についてでした。

特に問題視されたのは、テニス競技です。テニスは厳格な観戦マナーが必要とされています。
10月中旬に行われたプレ大会で、欧米を中心とした選手らが試合後、口々に観客の観戦マナーの悪さについて触れたのでした。
ゲーム中にもかかわらず、観客席を移り歩く人が多く、試合が中断してしまう場面が何度もありました。
そこで、注意を促すアナウンスが英語と中国語で流れたのですが、それが静まる気配はなかったそうです。
また、トスをあげる瞬間や試合の重要なポイントとなる場面で携帯電話の着信音が鳴ったり、話し声が止まらない・・・という光景が見られたようです。

もちろんテニス場でも、さまざまな働きかけはしていました。
大会前、あらかじめネットの公式サイトで、観戦マナーを記したものを公開したり、当日の会場でも注意を促す場内アナウンスは行われていました。しかしそれでもこのような事態になったわけですから、本番を控え、やや不安な点ではあると思います。
中国が「スポーツ王国」となるには、“観戦する側の成熟”がまだまだ必要といえそうです。
posted by 北京オリンピックファン at 00:00 | 現地の情報

北京オリンピックに向けた「マナー向上」キャンペーン

北京オリンピックに向けた「マナー向上」キャンペーン

北京市当局は2007年2月、北京オリンピックを翌年に控え、市内でのマナー向上を促すため市民に整列を呼びかける運動を行いました。
毎月11日を「マナーの日」として、地下鉄のホームやバス停で割り込み乗車をする者に対し、市の職員が整列して乗車する指導を行いました。
しかしながら、このニュースは中国国外では話題になりましたが、中国国内では全くといっていいほど報道もされませんでした。

中国の公共マナーの悪さは結構有名なものがあるようで・・・。
中国の人が団体で海外旅行をする際、訪れた国の入国管理では割り込みを繰り返し、悪評が世界の至るところで立っているという本当の話があります。
北京市内でも、昔からの習慣なのでしょうか、バスは人が降りるより先に他人を押しのけてでも乗り込むということが常識?となっているようです。
ラッシュ時などには外国人は全く近づくこともできない状態とのことです。

ただ、最近は少しずつこの悪い常識も変わりつつあるようで、マナー向上の張り紙が市内のいたる箇所にあるからか、地下鉄のホームでも電車を並んで待つことも見かけられるようです。
また、駅の窓口なども割り込みをせずちゃんと並ぶ人が見受けられることが増えてきました。

北京オリンピック開幕も迫ってきました。地元の方には更なるマナー向上に努めてほしいものですね。
posted by 北京オリンピックファン at 00:00 | 現地の情報

選手村が7月27日に開村

選手村が7月27日に開村

北京オリンピック選手村の開村は、7月27日になることが明らかとなりました。
閉村は8月30日となるようです。
この選手村は北京オリンピックだけでなくパラリンピックの選手村としても使用されます。
パラリンピック選手村の開村は8月30日、閉村は9月20日となっています。

選手村は大きく分けると、「居住エリア」と「国際エリア」、そして「運営エリア」の3つに分かれています。
選手用のアパートは9階建ての恒久建築物で、205の代表団が選手村に入ることになっています。

居住エリアは12のサービスセンターが設けられ、多種多様なサービスや関連情報を提供してくれます。
また、24時間営業のレストランはあらゆる民族に対応した料理を作ってくれるようです。
さらには、室内トレーニングセンターやトラック、テニスコート、バレーボールコート、バスケットボールコートなどスポーツ施設も完備されるそうです。
これに加え、ネットカフェや娯楽室、DVDホールなどの娯楽施設まで設けられるそうです。選手にとってはかなり快適な生活ができそうですね。

また宗教センターには、宗教別(キリスト教、仏教、イスラム教、ヒンズー教、ユダヤ教)の礼拝堂が設置され、相応の宗教サービスを提供します。

選手村の敷地面積は、66ヘクタールとなっており、北側は森林公園、南側はスタジアムエリアに面しており、非常に環境が良いようです。
メインスタジアムの国立競技場からは、わずか3キロ足らずと立地条件も良いですね。


posted by 北京オリンピックファン at 00:00 | 現地の情報
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。